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学校概要
学校概要
本校は、技術的にも精神的にも自立したプロの和裁士を育てることをモットーに日々前進しています。
沿革
- 昭和二十三年
- 京都祇園にて高島屋百貨店専属の仕立部として、金井和裁を開業
- 昭和二十七年
- 同地において、プロ和裁士養成機関の金井和裁研究所を併設
- 昭和三十八年
- 宇治市木幡御蔵山にて私塾金井和裁研究所を移転、校名を金井和裁研修学院とあらためる
- 同 年
- 金沢市新堅町において、県認可の有樹和裁学院を開校
- 昭和四十八年
- 岡山金井和裁学院を開校
- 平成元年
- 京都山科に宇治校を移転。同時に京都府認可を受け、有樹和裁専修学校と改名し開校する
ご挨拶
学校長

学校長 金井幸枝
- 社団法人日本和裁士会会員
- 新装きもの学院講師免許
- 職業訓練指導員
- 労働大臣技能検定合格一級
- 全日本服装学校連合会和裁講師免許
- 宇治市技能功労賞受賞
和裁を志す方に
「きもの」は、古(いにしえ)から日本の風土の中で培われてきた、能楽、歌舞伎、文楽、華道、茶道、武道、邦楽、狂言等の多くの文化と共にありました。そして「きもの」は、美の歴史を作り出し、時には女性の楚々(そそ)とした優しさを語り、時には絢爛に、決して媚びることなく、日本の文化を脈々と伝えてきました。
有樹和裁専修学校は、和裁を教えるというよりも、一人一人が確かな技術を学び修得し、人として成長してゆく場だと考えております。和裁を志す方には『教わる』という受身的な学習ではなく、自分を『学び育み成長させる』という積極的な姿勢が必要だと思います。ひと針ひと針に気持ちを込める母としての暖かさを感じさせながらも、「和裁」と言う文化を次代にも託し伝えられる日本女性としての「強さ」「自信」を持ち続けていただきたいと思っております。

